2025年12月26日
2025年12月26日


お葬式・永代供養
お墓終い・お仏壇終いの
ご相談は高知市の黙堂寺へ


高知市で終活をお考えの方へ。黙堂寺は、高知城の鬼門(北東)、高知道・高知インター近くに位置する真言宗のお寺です。永代供養・墓じまい・仏壇じまい・お焚き上げなど、人生の最後を安心して迎えるためのサポートをしっかりと行います。
「お墓を継ぐ人がいない」「仏壇を整理したい」「永代供養を検討している」などのお悩みは、ぜひ黙堂寺へご相談ください。高知市で信頼されるお寺として、皆様のご要望に寄り添い、心を込めた供養をご提案いたします。



祈願会のご案内
令和8年度 祈願(きがん え)⦅運気上昇 星まつり⦆
2月3日(火)節分
=安全で穏やか晩年のために=


星供曼荼羅供養法の修法・御法楽と五大力護摩供で、運気上昇を確実にします
弘法大師と、江戸時代の名僧で念力の高い黙堂大和尚が、ご守護されます
星供開祈願御札 :
竹藪で転倒し頭部損傷で意識不明から生活ができるまで回復
星供身代り御守 :
運転ミスで約3m下のため池に落ちるも本人と車とも無事
星供家内安全御札:
泥棒が家屋に入る直前に鉢合わせし撃退でき無事
星供交通安全御守:
軽四車が普通車に追突され大破するもかすり傷なく無事
姓名判断(十二神象)と生年月日(厄年・九曜星・干支)から運気を導きます
絶対衰運期・隠れ衰運期を乗り切る秘法があります
今年の注意点と運気上昇の方法を記した『今年の指針』をお渡します

仏母準胝観音といい全ての仏の母となる仏様
西国33観音の11番札所上醍醐寺の御本尊
弘法大師の得度式御本尊、黙堂大和尚の念持仏
≪功徳≫滅罪・除災・除病・延命・求児

毎日早朝
「準胝観音法」修法「観音経」読経勤行
毎日夕方
「改善法要(運気改善五体投地」「発露懺悔文」読経
毎月18日昼前
「月例改善会(げつれいかいぜんえ)」:「準胝観音経」「発露懺悔文」読経
毎年11月30日
「改善会(かいぜんえ)」:「運気改善法要」
11月24日~29日に前行(21座108回運気改善五体投地と「発露懺悔文」読経)
準胝観音と如意輪観音の化身 唐の長安、青竜寺から弘法大師をお守りして一緒に渡来し醍醐寺を経て黙堂寺に鎮座
≪功徳≫水難除け・渡航安全・風雨順時・五穀豊穣

毎日早朝
清瀧宮で巡拝読経
毎月8日昼前
「月例清瀧会(げつれいせいりょうえ)」:「清瀧大権現講式」読経
毎年5月8日
「清瀧会(せいりょうえ)」「清瀧鳴り護摩供法要」
五仏の怒りの化身で不動、降三世、軍茶利、大威徳金剛夜叉の五明王 節分開運星まつり
護摩の祈願 成就の仏様
≪功徳≫所願成就・滅罪・息災・増益・降伏・敬愛

毎日夕方
「五大力内護摩供」勤行
毎月23日夜
「月例祈願会(げつれいきがんえ)五大力護摩供」
毎年2月3日節分
「祈願会(きがんえ)運気上昇星まつり」:早朝「星供養法修法」と夜「五大力護摩供」
西国極楽浄土の仏様
≪功徳≫成仏・除災・除病・延命

毎日昼前
「阿弥陀法」修法と「理趣経」読経勤行
毎月15日昼前
「月例供養会(げつれいくようえ)」:「読経法要」「写経法要」
毎年8月15日
「供養会(くようえ)」:
「阿弥陀如来法」修法、 昼前「読経法要」「写経法要」、夜「施餓鬼法要」と「和灯法要」
毎年春・秋お彼岸
「阿弥陀如来法」修法、昼前「読経法要」「写経法要」
成仏しきれないご御精霊を救い安息に導く為に造立
≪功徳≫成仏・除災・除病・延命
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毎日早朝
巡拝読経
毎月15日昼前
「月例供養会(げつれいくようえ)」:「地蔵経」読経と「写経法要」
毎年8月15日
昼「地蔵経」読経と「写経法要」
六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つの世界)に苦しむ人間や黙堂寺の三界萬霊碑に合祀されているご精霊をお救いする六体のお地蔵様

毎朝早朝
巡拝読経
毎月15日昼前
「月例供養会(げつれいくようえ)」で読経
毎年15日早朝
巡拝読経
享保 5年(1720年) 黙堂大和尚 国清寺第4世住職
寛保 3年(1743年) 黙堂大和尚 石城寺建立
宝暦 10年(1760年) 黙堂大和尚 入寂
昭和 23年(1948年) 黙堂大和尚墓所 仮本堂建立
昭和 27年(1952年) 宗教法人黙堂寺設立
平成 2年(1990年) 現住職晋山
高知城の北東(鬼門)に位置します自由民権運動の板垣退助が眠る板垣山に連なる丘に、黙堂寺があります。御本尊は準胝観音(じゅんていかんのん)で、黙堂大和尚の墓碑を守る本堂・納骨室、五大力明王の護摩道場、鎖守清瀧大権現の宮殿、成仏地蔵の供養所があります。
当寺は昭和初期に山下亀池(後の真言宗観音寺住職照蓮・現住職の義祖母)が仏縁により、江戸時代中期の天台宗高僧黙堂和尚の墓前で参篭をして、黙堂和尚の法力により難病が治りました。救って頂いた御恩に感謝して、黙堂大和尚の墓碑を守る祠を建立しました。昭和23年には仮本堂を建立し、昭和27年に黙堂大和尚の御名前を頂き「宗教法人黙堂寺」を開山して、人々の心の拠り所として今日に至っています。
1687年栃木県鏡村(現在の小山市)で誕生 天台宗の比叡山で12年間修行の後土佐国清寺 第4世住職となり隠居寺石城寺開山、82歳入寂
法力に優れケチ火(火の玉)を鎖め、赤坂の中腹 に法経堂建立
土佐33観音霊場の和歌詠者入寂後も高知城の鬼門と人々の平安を守護される
黙堂大和向は、最澄(伝教大師)を祖師とする天台宗の僧です。当寺の歴代住職は、空海(弘法大師)を祖師とし、聖宝(理源大師)を派祖(醍醐寺)とする真言宗の僧です。
日本の仏教は、天台宗と真言宗の二つの宗派を潮流として発展してきました。天台宗は円仁、円珍、良源を経て、法然、親鶯、道元、日蓮を輩出し、真言宗は源仁、益信、聖宝、覚鑁を経て各派に伝わりました。この二つの潮流が再び黙堂寺で出会い、社会と人々の平安と繁栄のため、仏法を広めています。
京都市伏見区。真言宗醍醐派の総本山 874年聖宝理源大師(弘法大師の孫弟子)開山 太閣秀吉の醍醐の花見 平成6年世界遺産
弘法大師の出家得度式の御本尊は、準胝観音でした。理源大師は醍醐寺の開山にあたり、最初に準胝観音を造立され御本尊とされました。黙堂大和尚は準胝観音を念持仏とされ、隠居寺として開山された石城寺は明治時代に廃仏毀釈でなくなりましたが、準胝観音を祀った祠のみが残りました。
現住職は、奈良東大寺の大仏に出家の祈念をした後、高野山奥の院御影堂で参拝時、隣接する準提堂の準胝観音のご縁から上醍醐寺の準胝観音のお導きで出家し醍醐寺で修行後、高知の薊野の黙堂寺の準胝観音と出会い住職を拝命しました。
先師尊霊と当寺歴代住職は時空と宗派を超えて、準胝観音により黙堂寺で仏縁を得ることが出来ました。当寺は醍醐寺と先師尊霊への報恩と、人々の平安と繁栄を祈るため準胝観音をお祀りして、新たな仏縁が広がりますことを顧っています。

仏と人 人と人 通う心はひとつ
真言宗
黙堂寺
〒781-0012 高知県高知市薊野東町20-1
【お振込先】
郵便局
口座番号 01630-6-23075
加入者名 黙堂寺
【アクセス】
高知空港から
車で30分
JR高知駅から
車で15分
JR薊野駅から
車で5分
高知ICから
車で5分
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寺院全景

本堂