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黙堂寺 僧侶
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お葬式・永代供養

墓終い・お仏壇終いの
ご相談は高知市の黙堂寺へ

手を合わせる僧侶
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​高知市で永代供養・墓じまい・仏壇じまいなら黙堂寺

しっかりと終活のお手伝いをいたします

高知市で終活をお考えの方へ。黙堂寺は、高知城の鬼門(北東)、高知道・高知インター近くに位置する真言宗のお寺です。永代供養・墓じまい・仏壇じまい・お焚き上げなど、人生の最後を安心して迎えるためのサポートをしっかりと行います。

「お墓を継ぐ人がいない」「仏壇を整理したい」「永代供養を検討している」などのお悩みは、ぜひ黙堂寺へご相談ください。高知市で信頼されるお寺として、皆様のご要望に寄り添い、心を込めた供養をご提案いたします。

高齢夫婦
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高知県​高知市の真言宗黙堂寺

行っている供養と法要

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​高知市で永代供養なら真言宗黙堂寺

​お知らせ

お知らせ

令和8年度春お彼岸法要の報告

読経法要

読経法要

写経法要(写経お焚き上げ)

写経法要(写経お焚き上げ)

「理趣経偈」写経

「理趣経偈」写経   

「一切宝篋印陀羅尼」写経

「一切宝篋印陀羅尼」写経

3月17日から23日の7日間毎日

  6時 朝勤行(準胝観音法修法・境内巡拝)

11時 昼勤行(阿弥陀法修法・「理趣経」読経法要・「理趣経偈」写経)

18時 夕勤行(五大力内護摩供修法・改善法修法・「陀羅尼」写経)

23日彼岸明け

11時 阿弥陀如来読経法要・成仏地蔵写経法要

◎「臨終無苦」と「写経法要」について

臨終の時の苦しむお姿に立ち会うと、苦しまないで旅立つにはどうしたらよいかと考えてしまいます。いろんな文献を調べると、生前に「功徳を積む」ことを勧めています。

社会奉仕など「無償の人助け」が挙げられますが、とくに「仏事」を実践することの中で「写経」が良いとされています。黙堂寺は「写経法要」をお勧めしています。

先ずは、お問い合わせを頂きますことを願っています。

15日 供養会 お盆読経法要・写経法要・施餓鬼法要

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仏と人 人と人 通う心はひとつ

真言宗

黙堂寺

〒781-0012 高知県高知市薊野東町20-1

黙堂通心
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​高知市で永代供養なら真言宗黙堂寺

​黙堂通心

記事の詳細はクリックしてご覧ください。

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黙堂寺の寺歴

黙堂寺の仏様

観音

仏母準観音といい全ての仏の母となる仏様

西国33観音の11番札所上醍醐寺の御本尊

弘法大師の得度式御本尊、黙堂大和尚の念持仏

​≪功徳≫滅罪・除災・除病・延命・求児

準胝観音

毎日早朝

 「準胝観音法」修法「観音経」読経勤行
毎日夕方

 「改善法要(運気改善五体投地」「発露懺悔文」読経
毎月18日昼前

 「月例改善会(げつれいかいぜんえ)」:「準胝観音経」「発露懺悔文」読経
毎年11月30日

 「改善会(かいぜんえ)」:「運気改善法要」
 11月24日~29日に前行(21座108回運気改善五体投地と「発露懺悔文」読経)

清瀧大権現

観音と如意輪観音の化身

唐の長安、青竜寺から弘法大師をお守りして一緒に渡来し醍醐寺を経て黙堂寺に鎮座

​≪功徳≫水難除け・渡航安全・風雨順時・五穀豊穣

清瀧大権現

毎日早朝

 清瀧宮で巡拝読経
毎月8日昼前

 「月例清瀧会(げつれいせいりょうえ)」:「清瀧大権現講式」読経
毎年5月8日

 「清瀧会(せいりょうえ)」「清瀧鳴り護摩供法要」

五大力明王

五仏の怒りの化身で不動、降三世、軍茶利、大威徳金剛夜叉の五明王 節分開運星まつり

​護摩の祈願 成就の仏様

​≪功徳≫所願成就・滅罪・息災・増益・降伏・敬愛

五大力明王

毎日夕方

 「五大力内護摩供」勤行
毎月23日夜

 「月例祈願会(げつれいきがんえ)五大力護摩供」
毎年2月3日節分

 「祈願会(きがんえ)運気上昇星まつり」:早朝「星供養法修法」と夜「五大力護摩供」

​阿弥陀如来

西国極楽浄土の仏様

​≪功徳≫成仏・除災・除病・延命

阿弥陀如来

毎日昼前

 「阿弥陀法」修法と「理趣経」読経勤行
毎月15日昼前

 「月例供養会(げつれいくようえ)」:「読経法要」「写経法要」
毎年8月15日

 「供養会(くようえ)」:

 「阿弥陀如来法」修法、 昼前「読経法要」「写経法要」、夜「施餓鬼法要」と「和灯法要」
毎年春・秋お彼岸

 「阿弥陀如来法」修法、昼前「読経法要」「写経法要」

​成仏地蔵

成仏しきれないご御精霊を救い安息に導く為に造立

​≪功徳≫成仏・除災・除病・延命

成仏地蔵

毎日早朝

 巡拝読経
毎月15日昼前

 「月例供養会(げつれいくようえ)」:「地蔵経」読経と「写経法要」
毎年8月15日

 昼「地蔵経」読経と「写経法要」

六地蔵

六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つの世界)に苦しむ人間や黙堂寺の三界萬霊碑に合祀されているご精霊をお救いする六体のお地蔵様

六地蔵

毎朝早朝

 巡拝読経
毎月15日昼前

 「月例供養会(げつれいくようえ)」で読経
毎年15日早朝

 巡拝読経

黙堂寺の寺歴

享保   5年(1720年) 黙堂大和尚 国清寺第4世住職

寛保   3年(1743年) 黙堂大和尚 石城寺建立

宝暦 10年(1760年) 黙堂大和尚 入寂

​昭和 23年(1948年) 黙堂大和尚墓所 仮本堂建立

昭和 27年(1952年) 宗教法人黙堂寺設立

​平成   2年(1990年) 現住職晋山

黙堂大和尚の法力と黙堂寺設立

高知城の北東(鬼門)に位置します自由民権運動の板垣退助が眠る板垣山に連なる丘に、黙堂寺があります。御本尊は観音(じゅんていかんのん)で、黙堂大和尚の墓碑を守る本堂・納骨室、五大力明王の護摩道場、鎖守清瀧大権現の宮殿、成仏地蔵の供養所があります。

当寺は昭和初期に山下亀池(後の真言宗観音寺住職照蓮・現住職の義祖母)が仏縁により、江戸時代中期の天台宗高僧黙堂和尚の墓前で参篭をして、黙堂和尚の法力により難病が治りました。救って頂いた御恩に感謝して、黙堂大和尚の墓碑を守るを建立しました。昭和23年には仮本堂を建立し、昭和27年に黙堂大和尚の御名前を頂き「宗教法人黙堂寺」を開山して、人々の心の拠り所として今日に至っています。

黙堂大和尚

1687年栃木県鏡村(現在の小山市)で誕生 天台宗の比叡山で12年間修行の後土佐国清寺 第4世住職となり隠居寺石城寺開山、82歳入寂

法力に優れケチ火(火の玉)を鎖め、赤坂の中腹 に法経堂建立

土佐33観音霊場の和歌詠者入寂後も高知城の鬼門と人々の平安を守護される

最澄と空海が黙堂寺で再会

黙堂大和向は、最澄(伝教大師)を祖師とする天台宗の僧です。当寺の歴代住職は、空海(弘法大師)を祖師とし、聖宝(理源大師)を派祖(醍醐寺)とする真言宗の僧です。

日本の仏教は、天台宗と真言宗の二つの宗派を潮流として発展してきました。天台宗は円仁、円珍、良源を経て、法然、親鶯、道元、日蓮を輩出し、真言宗は源仁、益信、聖宝、覚鑁を経て各派に伝わりました。この二つの潮流が再び黙堂寺で出会い、社会と人々の平安と繁栄のため、仏法を広めています。

醍醐寺

京都市伏見区。真言宗醍醐派の総本山 874年聖宝理源大師(弘法大師の孫弟子)開山 太閣秀吉の醍醐の花見 平成6年世界遺産

準胝観音の不思議な仏縁

弘法大師の出家得度式の御本尊は、準観音でした。理源大師は醍醐寺の開山にあたり、最初に準観音を造立され御本尊とされました。黙堂大和尚は準観音を念持仏とされ、隠居寺として開山された石城寺は明治時代に廃仏毀釈でなくなりましたが、準観音を祀ったのみが残りました。

現住職は、奈良東大寺の大仏に出家の祈念をした後、高野山奥の院御影堂で参拝時、隣接する準提堂の準観音のご縁から上醍醐寺の準観音のお導きで出家し醍醐寺で修行後、高知の野の黙堂寺の準観音と出会い住職を拝命しました。

先師尊霊と当寺歴代住職は時空と宗派を超えて、準観音により黙堂寺で仏縁を得ることが出来ました。当寺は醍醐寺と先師尊霊への報恩と、人々の平安と繁栄を祈るため準観音をお祀りして、新たな仏縁が広がりますことを顧っています。

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​高知市で永代供養なら真言宗黙堂寺

寺院のご案内

仏と人 人と人 通う心はひとつ

真言宗

黙堂寺

〒781-0012 高知県高知市薊野東町20-1

【お振込先】

郵便局

口座番号 01630-6-23075
加入者名 黙堂寺

【アクセス】

高知空港から

車で30分

JR高知駅から

車で15分

JR薊野駅から

車で5分

高知ICから

車で5分

寺院全景

​寺院全景

本堂

本堂

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