
終活のご案内

魂の終活
穏やかな晩年・安らかな旅立のために
晩年は穏やかに旅立ちは安らかに、そして彼の世で(怨霊・悪霊)にならないためには魂をきれいにすることが最短です。
魂をきれいにするためには「仏徳」を積むことが最上です
「仏徳」を積む方法の最上のひとつは「写経法要」です

写経法要


【読経】
【写経お焚き上げ】
●「写経法要」の特徴
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真言宗の根本経典で成仏の功徳が大きいとされています「般若理趣経偈(100字)」を六巻写経します
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御宝前で、読経後写経をお焚き上げして灰の状態により御精霊の成仏の確証を得ます
成仏地蔵:当寺独自の仏様で「成仏」をご誓願されるお地蔵様です
法要でお唱えする「地蔵(じぞう)菩薩(ぼさつ)本願(ほんがん)経(きょう)」に「畢竟(ひっきょう)成仏(じょうぶつ)」とあり必ず成仏するとの意です
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御精霊が「成仏」されると、お施主自身の「魂の解放=ほどけ る」により善き事が起きます
【成仏の確証】
灰が白くなるか、舞い上がると『成仏』
灰が舞い上がらなく黒く固まると『不成仏』
●写経の代筆
事情により写経の代筆をご希望の方はご相談ください
※ご希望により詳しい「写経法要の案内」をお渡しいたします
●お施主様のお声
「若いころに、経済的理由で水子供養が出来ず後悔ばかりしていましたが、今回子供の成長を想像しながら写経できました。白い灰が嬉しそうに舞い上げってくれて涙がでました。」
(70代の男性)
「実家が後絶えでご供養がおろそかになっていました。気にはなっていましたが、機会がないところに写経法要を知りしてみました。ちょっと、ほっとしました。次回は嫁ぎ先のご先祖様をご供養したいです。」
(60代後半の女性)
「最近、父を亡くして心にぽっかりと穴が開いたみたいでした。写経をしているといろいろなことが心に浮かんできて自分を見つめなおす良い機会にな りました。今後も、できるときに写経を続けたいです。」
(50代の女性)
親子関係とご自身の身体の問題を抱え途方に暮れていました主婦に当寺のホームページの「写経法要」をご覧になることをおすすめいたしましたところ、嫁ぎ先の御先祖様と水子さんの「写経法要」をされることになり、成仏地蔵様の御宝前でお参りをしましたところ「成仏」の証の「白い灰」が舞い上がりました。しばらくして、「抱えていた問題が思いがけず良い方向に進み出したと実感できるようになりました。」と連絡があり、お彼岸に御実家の御先祖様も「写経法要」をしたいとの申し出がありました。
(50代の主婦)

